ローグ・ワン|スターウォーズストーリーの感想

あけましておめでとうございます♪

お正月を迎えてから
遅ればせながら「ローグ・ワン」を観てきました。

エピソード7「フォースの覚醒」を一緒に観た
息子が「ぜひ観たい」と言うので、

私自身は「本編じゃなくスピンオフだから観なくても・・」と
思っていましたが「それじゃあ」っつ~ことで
1月1日元旦に鑑賞。

1日は安かったので贅沢にも4DXを初体験。
3人で7千円を超える!(安い日でなければ1万円近い!)

ローグ・ワン.JPG

ん~~

あんまり期待してなかったのもあるけど
前半はダル気味で淡々と話が進むんです。

ちょっと眠りに落ちそうになったほど(笑)

4DXなんで、座席は激しく揺れるわ
耳の後ろからプシュプシュエアピストル発射されるわ
思っていたより多い水がかかってくるわ

にもかかわらず眠くなる有様・・・



しかし後半!

スターウォーズらしからぬ、
「プライベートライアン」ばりの戦闘シーンに驚き、

デススターの設計図を盗む過程にハラハラ。

なぜデススターの設計図がそんなにも必要だったのかも
このスピンオフ映画でよく解ります。

この設計のカラクリは
もともとルーカスの原案にあったのか?も気になるところ。


で、前半のダルさ一変して
後半は一気にヒートアップするのです。

お決まりではあるものの
空中戦と地上戦の同時進行の末
「エピソードⅣ新たなる希望」のオープニングへ
繋がるラストシーンを迎えるのですが・・・


いやホントに・・
「見なくてもいい」という選択肢があったほど
期待してなかったスピンオフ作品。


エンドロール中・・

「あれあれ??」

「泣いてる俺・・」


隣に座っていた息子にバレてたようです(笑)


スターウォーズで泣くなんて・・・
思ってもみませんでした。


DVD&ブルーレイ買わなくちゃ!