就職・転職を成功させる!【うまくいく理想的活動方法とは?】
というテーマで、何回になるか分かりませんが書きたいと思います。
■昨日の研修会から■
2日間にわたり仕事場の「長」となるための研修を受けました。
本来は1年くらいのキャリアがある社員が受けるべき研修
なのですが、今年の新入社員が数名参加していました。
休憩時間にいろいろと話したのですが、
さすが現代っ子。
ハナっから長く勤めようとは思っていません。
会社を選んだ理由も
「なりゆきで・・・」です。
なんと新入社員の彼らの親は、私と歳が変わらない!!
あぁ、ジョーもそんな歳になったんだなぁと・・・
まあ、そんな現代っ子に説教たれてもしょうがないので、
少しだけ社会人の先輩としてお話させてもらいました。
「若いうちに取れる資格は取っておけ」と
「少なくとも3年は頑張れ」ということです。
資格については、あえてこの場で説明する必要はないですね。
「資格武装」がテーマのひとつであるジョーブログですから。
「少なくとも3年」には理由があります。
「石の上にも3年」とはよく言ったもので、
「仕事」というものは、
1年目は右も左も解らないが、
2年目には段々と解り始めて行き、
3年目には一人前の仕事が出来るようになる。
という、ジョーの経験からくる持論であります。
もちろん5年や10年かかる仕事もあるでしょう。
だいたいの仕事は3年やってればモノになるという意味です。
仕事というものは
大枠をとらえるまでが、時間がかかります。
半年や1年かかるわけです。
そこからの成長は加速度的に伸びるものなんです。
ですから、1年や2年で辞めてしまっては、
極端に言うと
「なんにも残らない」ことになりかねません。
その年数は全くの無意味になってしまいます。
キャリアとして自分の中に残すためには、
少なくとも「しっかり一人で仕事ができる」ところまで
もっていかないとダメだということです。
これは何も社会人の仕事に限った話ではありません。
アルバイトでも同じことが言えるのです。
アルバイトも立派な仕事です。
やっていることは社員と何ら変わらないのですから。
とにかく、
3年は何があっても頑張りぬく。
これが後々大きな意味を持ってくるのです。
次回に続きます>>
今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。
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3年はやってみないと何もわからないと思います。
子供達にも、どんな職業につくにしろ、3年は
そこで働けと言ってます。
実際、3年頑張ればある程度カタチになりますしね^^
いつもありがとう〜〜です♪
石の上にも3年って
ホントによく言ったものですね。
3年って意外と長いですから。
親には「たった3年!」って
言われますが・・・